ファイルの種類

ファイルの種類

MMD や MME でよく使うファイル形式には以下のようなものがあります。

エフェクトファイル(.fx で終わるファイル)

  • エフェクトの本体。テキスト形式なのでメモ帳などで開けば編集することが出来る。
    中身は HLSL と呼ばれるプログラム言語で記述されており一見敷居が高いが、多くのエフェクト作者は先頭部分に効果を調整する為の部分を用意しているのでコメントを参考にチャレンジして欲しい。

アクセサリファイル(.x で終わるファイル)

  • ネギやステージなど小物の 3D データ。このファイルを MMD で読み込むことで様々な大道具や小道具を使用することが出来る。

[check] MME でもエフェクトファイルと一緒に同梱されていることが多く、エフェクトファイルと同じ場所にある同じファイル名のアクセサリを MMD に読み込むことでエフェクトを適用することが出来る。
その場合は MMD 上でアクセサリ操作することでエフェクトの調整が出来るものも多い。

モデルファイル(.pmd や .pmx で終わるファイル)

  • 初音ミクなどのキャラクターの 3D データ。ギミックなどを搭載したステージなどでも使われることがある。

[check] MME でエフェクトファイルとして同梱されることは少ないが、エフェクト効果の調整用に使われることがある。
その場合はボーンよりも表情で調整することが多いようです。

[check] 特別に断らない限り、当コンテンツで オブジェクト と表記した場合は アクセサリモデル の両方を指します。同様に オブジェクトファイル を表記した場合は、オブジェクトデータが入っているファイルを指します。

各種画像ファイル(.bmp、.tga、.png、.jpg、.spa 等で終わるファイル)

  • エフェクトやアクセサリ、モデルファイルで使われるテクスチャデータ。テクスチャを使うことで服の模様などを手軽に描画することができる。

[check] ファイルの名前や保存場所を変更すると上記ファイルで読み込めなくなるため、モデルが真っ白になったりエフェクトでエラーが発生するので注意が必要。


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